2026年3月18日の参議院予算委員会で、通勤手当が社会保険料の算定対象となっている問題が取り上げられました。 この問題は以前から指摘されていますが、今回の質疑の中で、高市早苗総理大臣は、制度の見直しについて慎重な姿勢を […]
熊谷綜合労務事務所は開業以来、労働問題の予防・解決という企業の守りを固める業務に力を入れてきました。
それに加え、現在は「人事面から業績アップを目指す」という攻めの業務に取り組んでいます。
社員の能力を十分に引き出し成長することが、会社にとっても社員にとっても良い職場にもなるはずです。
人事という分野を通じて経営者と社員が「Win-Winの関係」になる職場づくりを目指しています。
熊谷綜合労務事務所は『人事面から経営の攻めと守りを支えます』をコンセプトとして、中小企業向けの様々なサービスを通じて「攻め」(=業績アップ)と「守り」(=労務リスク対策)をトータルでサポートします。

社員教育により今いる社員を戦力化し「人事面から会社の業績アップ」に貢献します。
労働トラブル解決に長年の実績があります。労務リスクの未然防止・早期解決に全力を挙げます。
中小企業に大企業基準は当てはめられません。中小に合った社員教育や賃金制度等を提案します。
2026年3月18日の参議院予算委員会で、通勤手当が社会保険料の算定対象となっている問題が取り上げられました。 この問題は以前から指摘されていますが、今回の質疑の中で、高市早苗総理大臣は、制度の見直しについて慎重な姿勢を […]
2026年2月20日の施政方針演説で、高市総理が、裁量労働制の見直しを検討する考えを示したと報じられました。 このニュースに対しては、賛否さまざまな意見が出ていますが、インターネット上では「長時間労働が助長されるのではな […]
今日のニュースで、退職代行会社「モームリ」の社長とその妻が弁護士法違反の疑いで逮捕されたという報道がありました。 この事件では、非弁業者が実質的に法律事務を行っていた疑いが持たれており、さらに警視庁は「紹介を受けた弁護士 […]
2026年のうちに施行することまで決まっていた、カスハラ対策義務化の改正法が2026年10月1日施行で決まりました。 企業の大小を問わず、全ての企業に従業員をカスハラから守る対策を講じることが義務付けられます。 これまで […]
今日、このようなネットニュースが出ていました 「助成金狙う悪徳社労士、コロナ禍の「雇調金バブル」で相次ぐ…3年間で64人が関与・刑事事件にも」(読売新聞オンライン) ネットニュースで「社労士」の文字を見たのは、数ヶ月前に […]