厚生労働省は23日、新型コロナの感染拡大で小学校などを休んだ子供を世話するため仕事を休まざるを得なかった従業員への賃金補償となる「小学校休業等対応助成金」を、3月末で終了することを決めたとの報道がありました。

コロナの影響で売上が減少し雇用を調整せざるを得なくなった「雇用調整助成金」のコロナ特例も3月で終了する可能性が高く、「緊急雇用安定助成金」も3月終了が既に発表されています。

弊所でお手伝いしている会社も、雇用調整助成金を使っている所はだいぶ少なくなってきましたが、小学校休業等対応助成金はまだまだあります。しかしインフルエンザ並みの5類への変更がされるに伴い助成金での支援も無くすことになったのでしょう。

コロナ発生から丸3年経ち、いよいよアフターコロナの時期に入ったことを、助成金の面からも実感出来ます。