北海道労働局は、今月を「過重労働重点監督月間」として、若者の「使い捨て」が疑われる事業場などを対象に、長時間労働の抑制、賃金不払残業の解消、過重労働による健康障害防止を図るため、監督指導を実施しています。

 

 また厚生労働省のホームページから、いわゆるブラック企業情報をメールで受け付ける通報窓口が開設されています。ここで受け付けた情報を元に、調査をするのだと思われます。

 

 通報窓口のほか、札幌新卒ハローワークで相談窓口も開設中とのことです。

 

 

※北海道労働局HP「若者の「使い捨て」が疑われる企業等に対する取組の強化について」

 

http://hokkaido-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/news_topics/topics/topics_2013/wakamonotaisaku.html

 

 

 

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