時代に逆行するようですが、オンライン全盛の時代にあえて直接お会いすることを重視しています。
直接お会いすることで、「わざわざ聞くことでもないけど来てくれたのなら聞こうかな」というちょっとした質問を溜めてくださってるお客様もいますし、会話の中からお客様自身も気付かないリスクを感じ取ることも出来ます。
「定期的に会うと決める」ことが大事で、雑談の中から様々なご提案が出来たりもします。
他の社労士事務所から弊所に変更したお客様からは、対応の早さに驚かれることも多いようです。
「早さは質を凌駕する」 士業はレスポンスが遅いイメージがあるようですが、ご依頼・ご相談には出来る限り早く対応するよう心掛けています。
どこかの法律やサイトなどに書いてある情報なら、AIに教えてもらえます。私たちは20年以上の事務所経験を元に、実際に自分が見て、感じてきた他社の事例や動向などから、そのお客様に合わせた実践的なアドバイスを心掛けています。
代表は30代前半で開業したため、20年以上社労士経歴がありながらまだ50代、経験と柔軟性の両方があると考えます。
経営者ご本人と定期的にお会いしていると、個人的な悩み、相談をお受けすることもあります。
経営者の悩みは同じ経営者にしかわからない(自分の家族にもわかってもらえない)、そう思うことがありませんか?
“ヒト”に関する悩みは、相手が生き物である以上、尽きることはありません。
よって、定期訪問の際に管理職の方も同席されることがありますが、本当は社長と一対一でお会いさせて頂くことをおススメしています。
顧問先様には「事務所だより」を作成し、最新の法改正や他社での事例、給与動向、助成金情報などをお送りしていますし、訪問した際には事務所だよりの内容の生解説をしながら、そのお客様に合わせた情報をお伝えしています。
社労士は労働トラブルの“予防”のみ行っている所が多いですが、弊所は開業当初から労働トラブルが起きた後の“解決”も力を入れ、特定社労士資格を使った労働ADRの代理人業務を北海道の社労士で最も多くこなしてきました。
労使問題は相手を100%負かすことでの解決が難しく、労働者からの相談も多く受けてきたことで培った「バランス感覚」による解決に強みがあります。
労務とは「ヒト」を扱うもの。誠実に課題に向き合い、真摯に対応することが最も大事だと考えます。
人事面から会社の成長を支え、経営の攻めと守り両面から会社を支えられるよう、経営者と伴走してまいります。